2022年09月08日

エクステリア商品を知ろう!【フェンス編】

エクステリア商品を知ろう!【フェンス編】 関徳のブログにお越しいただきありがとうございます!


9月は台風シーズン。
気が抜けない日々ですが、対策も考えつつ暑さを乗り切っていきましょう!


さて今回のテーマは<エクステリア商品を知ろう>です!
【フェンス編】とさせて頂き、お話させて頂きます♪


■フェンスの種類?


フェンスと一言にいっても種類は沢山。関徳で扱うものもメーカーの数だけ存在します。

材質での違いで種類をご紹介致しますと

・スチールメッシュ
・アルミ形材フェンス
・アルミ鋳物フェンス
・人工木・樹脂材フェンス
・天然木フェンス

形(フォルム)などで名前が枝分かれしていくものの、材質としては上記のもので構成されている事がほとんどです。

昨今は、つや消しの黒いラインが際立つものや、アメリカンフェンスという軍基地や空港にあるような金網のフェンス、ガビオンと呼ばれるワイヤーメッシュの中に砕石を詰めて作った見た目も楽しいフェンスや塀も人気ですね!

エクステリア商品を知ろう!【フェンス編】 ■スチールメッシュフェンス

近年建売住宅や、造成工事後に付けられている事が多いのはスチールメッシュと呼ばれているものです。

非常に細く、景観を損なわずに土地を区切れるため、オープン外構でとてもよく見かけるものですね。

お値段も非常にお手頃で通気性も良く、外部からの視線をそのまま防犯面に活かす事が出来ると言われています。


■アルミ形材フェンス

加工がしやすく、様々なバリエーションの形の物が選べるのがアルミ形材フェンス。重量も軽く、真っ直ぐに伸びるラインが綺麗に強調出来ます。

耐久性にも優れており、メンテナンスはほとんど必要ありません。

カラーパターンも多様で、木調のものや、全面ブラックのものなど、多種ある中から選べます。

格子パターン・格子自体の幅・格子と格子の間の幅の変化で、景色の透け方が変わりますので、お好みの透過感なども考慮しながら選ぶことが出来ますね。


■アルミ鋳物フェンス

先程のアルミ形材は直線的なラインの強調が得意と説明しましたが、こちらのアルミ鋳物フェンスは、曲線を描くのが得意なフェンスです。

複雑な型枠から作る事ができるので曲がりくねった形も製造できるというわけです。

こちらはカラーバリエーションはそんなに多くはないものの、個性的な形が多く、外構にアクセントが欲しい!という方にはうってつけです。

ヨーロピアンテイストや英国風のガーデンなどとも相性の良いビンテージ感のあるスタイルにも雰囲気が良く、時代を問わず愛されています。

三協アルミさんからは、個性に富んだフェンスもラインナップされています。

植木鉢をはめて飾ってみたり、人魚のうろこのようなデザインで土地を区切ってみたり、とても楽しい商品です。

詳しくは下の画像をチェック!

エクステリア商品を知ろう!【フェンス編】 ■人工木・樹脂材フェンス

まるで天然木のフェンスのような人工木・樹脂材フェンス。人工木とはつまり樹脂と木紛を混ぜて作られたものです。

ナチュラルな見た目がとても可愛らしく、リアルな木目感などから、色褪せや経年劣化・メンテナンスのわずらわしさから解放されつつも、自然の風合いを取り入れた外構にぴったりです。

人工木はウッドデッキにもよく採用される素材ですので、統一感を出したい方にもおすすめです。

お手入れの楽さや、耐久性が高いため、天然木よりは少し高額にはなりますが、それを超えるメリットから人気が出ています。


■天然木フェンス

木の持つ温かみや素朴さを存分に味わえるのが、天然木フェンス。

外構とは切っても切れない植栽たちが持つその雰囲気をそのまま囲いにまで延長できるので洋風にも和風にも良く調和します。

切り貼りの加工がしやすく幅の調整も融通が利くため、目隠しにも、景色を楽しむ境界フェンスにもなります。

風化や劣化を防止するために腐食止めやオイルを塗るなどのメンテナンス作業は必要となりますが、経過し変化するならではの良さは他に変えられないものです。


■お手入れ方法?

メタルカラーや木調アルミ樹脂、細いメッシュフェンスですと水滴跡も目立ちにくくお手入れが少なく済みます。

アルミ材や樹脂材の木調ラッピングは非常に汚れに強い素材です。

少し汚れが気になるときは、濡らした布をしぼって優しく拭き上げると、すぐに元通りの綺麗さがよみがえります。



■最後に


ここまで外構の中でも、一番外側を彩る【フェンス】についてお話してきました。

実際フェンスを施工する際は、視線を隠す・風を通す・立ち入りを防ぐ・敷地を強調する・など目的に応じたフェンスの配置をすることが非常に重要なポイントと言えます。

デザイン的には門扉・門塀・カーポートなどのフェンスの近くに施工される商品との調和も重要な要素ですね。

フェンス一つで外観の印象が変わったり、生活のお悩みが解決出来たりと、フェンスはとても優れた実力を持っています。

私ども関徳はその力を最大限有効に発揮できるよう外構の専門家として、お客様のご要望にお応えできますよう常に心掛けて参りたいと思います。


それではまた次回!


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