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関徳のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。
先月、5月21日・22日にAichi Sky Expoで開催された、東海エリア最大級のエクステリア展示会「エクステリア&ガーデンフェア名古屋 2026」へ参加してきました。
会場には、各メーカーの最新カーポートやフェンス、ガーデンルームなどが数多く展示され、今後のお客様へのご提案にも活かせる学びをたくさん得ることができました。
今回はその中でも、特に印象に残った最新トレンドや注目商品についてご紹介いたします。
まずはタカショーのホームヤードルーフ。

縦格子のデザインがほどよい抜け感とプライバシー性を両立し、ライティングによって夜の表情まで美しく演出しています。
さらに、天井や壁面にも木目調を取り入れることで、まるで邸宅のエントランスのような高級感を感じられる空間に仕上がっていました。
こちらは弊社が実際に施工したホームヤードルーフです。


お子様が安心して遊べるようなホームヤード付きのお庭にしたいというお客様のご希望から、タカショーのホームヤードルーフをご提案しました。
目隠しを設けると全体が暗くなってしまうこともありますが、今回はユニットタイプの縦格子を採用することで、プライバシーを確保しながらも光や風が通り抜ける開放的な空間を実現しました。
また、天井の半分をポリカーボネート屋根にすることで適度に日差しを取り込みながら強い直射日光をやわらげ、明るさと快適性を兼ね備えた心地よい空間に仕上げました。
このように、暮らしやすさや使い勝手、これから先の毎日まで想像しながらプランニングから施工までを丁寧に行っています。
こちらはLIXIL「カーポートSC」の展示ブース。
2026年秋発売予定の新モデルは、まるで建築の一部のようなデザインが印象的でした。

近年は、カーポートを「雨よけ」としてだけではなく、
住まいのファサードを美しく魅せる重要なデザイン要素の一つにもなっています。
こちらはヨドコウの黒い物置「ブラックエルモ」シリーズです。
従来の“物置=生活感が出やすい”というイメージを覆す、洗練されたデザインが人気を集めています。

最大の特徴は、マットな質感のブラックカラー。
特に近年増えている、
・ブラック系の外壁
・グレーを基調としたモダン住宅
とも調和しやすく、“隠す物置”ではなく、“魅せる物置”としても魅力のひとつです。
外構デザインにおいて、植栽は“彩り”だけではありません。
空間にやわらかさや奥行きを与え、お住まい全体の印象をより上質に見せてくれる、大切な存在です。


今回のE&Gフェアでも、洗練されたエクステリア空間には必ずと言っていいほど植栽が取り入れられていました。
無機質になりがちなブラックフレームやタイル空間にグリーンを添えることで、居心地の良さや自然のぬくもりが生まれます。
外構デザインには防犯対策も欠かせません。
「外からの侵入対策をしたい。でも外観を損なわないデザインにしたい。」
そんな方に気になったのが、この『プチガード』。
塀の上に設置することで防犯性を高めながら、住宅のデザインを損なわないスマートな仕上がりが特徴です。

安心して暮らせる住まいづくりを考えるうえで、防犯も外構計画の大切なポイントですね。
最後は三協アルミのカーポート。
2026年3月に発売されたシルバーポリカ屋根のカーポートを実際に見ることができました。


シルバーポリカ屋根は従来の透明なポリカ屋根とは違い、マットなシルバー色で高級感のある見た目が特長です。
アルミ屋根のようなスタイリッシュさを演出しながら、ポリカ素材ならではの軽さやコストバランスも兼ね備えた注目の商品でした。
いかがでしたでしょうか?
今回ご紹介したのは、E&Gフェアで見た展示商品のほんの一部です。
会場にはカーポートや物置をはじめ、機能門柱、立水栓、表札、タイルなど、紹介しきれないほど多くの商品やアイデアが展示されていました。
外構には、住まいを美しく彩る役割だけでなく、ご家族の安心・安全な暮らしを支える役割もあります。
E&Gフェアでは、そんな新しい発見やアイデアにたくさん出会うことができました。
これからも私たちは最新の商品やトレンドを学び続けながら、お客様の暮らしに合ったご提案を大切にしています。
デザインの美しさはもちろん、防犯性や使いやすさ、将来を見据えた安心感まで考えたプランニングを通して、「この会社に任せてよかった」と感じていただける外構づくりを目指しています。
E&Gフェアで得た新しい発見も、これからのご提案に活かしていきたいと思います。
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