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関徳のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。
日々、外構のご相談をいただく中で
「緑のある外構やお庭に憧れるけれど、お手入れが大変そう…」と
心配される方も少なくありません。
実は植物の選び方や植え方を工夫するだけで、管理の負担を大きく減らしながら緑のある心地よい空間を楽しむことができます。
今回はできるだけ手間をかけずに、植栽を楽しむための3つのポイントをご紹介します。
植栽の管理で負担になりやすいのが、枝葉が伸びすぎることによる剪定です。
そのため、最初から成長が緩やかな樹木を選ぶことで、お手入れの回数を減らすことができます。
樹木は見た目だけで選ぶのではなく、「どれくらい大きくなるのか」「剪定はどのくらい必要なのか」まで考えて選ぶことが大切です。
また、落ち葉が気になる方にはこちらの植物もおすすめ。

シャープな葉が特徴の『コルジリネ』。
成長がゆっくりな上、一枚一枚の葉が大きいので落葉樹と比べ掃除も楽になります。
ライフスタイルに合った植物を選ぶことで、長く快適に緑を楽しめます。
最近では、庭園資材メーカーから販売されているフェイクグリーンの品質が非常に高く、本物と見分けがつかないほどリアルな商品も増えています。
特におすすめなのが、下草だけフェイクグリーンにする方法です。

(こちらの写真、一段高く設けた花壇に植えている下草にフェイクグリーンを使用しています)
シンボルツリーなどの本物の植栽と組み合わせることで、自然な景観を保ちながら、雑草取りや植え替えなどのお手入れを大幅に減らすことができます。
「全部本物」にこだわる必要はありません。適度にフェイクグリーンを取り入れることで、見た目とメンテナンス性を両立できます。
管理しやすい植栽づくりで意外と効果的なのが、植える範囲を最初から区切ることです。
地植えの場合、最初は砂利を敷いていても隙間から雑草が生えてきたり、植物の根が広がって想像以上に管理が大変になることも。

(実際にリフォームをご依頼いただいた現場の施工前の写真)
一方、花壇で植栽スペースを限定しておけば、お手入れする範囲が明確になり、管理がぐっと楽になります。

また、お住まいの雰囲気やスペース、お好みに合わせて自由なサイズとデザインのご提案が可能です。

レンガや石材、タイルなど様々な素材でお気に入りの植栽スペースをつくることができます。
花壇ほどでもないけど、スポットで緑がほしい。そんな方にはプランターがおすすめ。

近年のプランターはシンプルなのにおしゃれなデザインが多く、スクエア型のスタイリッシュなデザインも人気を高めています。
さらに、花壇やプランターの中に割栗石などの景石を組み合わせれば、雑草対策になるだけでなく、植栽が引き立ち、デザイン性もアップします。

緑のある外構は、住まいに彩りや季節感を与えてくれます。
しかし、長く楽しむためには「管理しやすさ」も大切なポイントです。
・成長がゆっくりな植物を選ぶ
・フェイクグリーンを上手に活用する
・花壇で植栽スペースを区切る
この3つを意識するだけでも、お手入れの負担は大きく変わります。
「できるだけ手間をかけずに、緑のある暮らしを楽しみたい」という方は、植栽計画の段階からメンテナンス性まで考えた外構づくりをおすすめします。
関徳ホームページでは、植栽を取り入れた外構やお庭の施工事例も多数ご紹介しています。
ぜひ外構計画の参考にしてみてください。
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